明治日本の産業革命遺産「ライトヘリテージクリスマス」実施 | グラバー園公式ウェブサイト

明治日本の産業革命遺産「ライトヘリテージクリスマス」実施

2021年12月16日

「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会(構成資産が所在する8県11市で構成)では、クリスマスの時期に合わせ、構成資産等のうち11か所で、各地域の希望の光となるように特別一斉ライトアップを実施します。

構成資産を8つもつ長崎エリアでは、100年以上現役で稼働し続けている三菱長崎造船所ジャイアント・カンチレバークレーンにおいて、世界夜景サミットの開催に合わせて実施しているライトアップを特別に延長しているほか、約半世紀ぶりの保存修理工事が完了しリニューアルされた旧グラバー住宅においてライトアップを実施しております。

世界新三大夜景に再認定された長崎の夜景と併せて、本事業による世界遺産構成資産のライトアップもぜひご覧ください。

<実施場所等詳細>
①三菱長崎造船所ジャイアント・カンチレバークレーン
 期間:令和3年11月19日(金)~令和3年12月25日(土)
 ※非公開施設のため、水辺の森公園や鍋冠山公園などからご覧ください。

②旧グラバー住宅(グラバー園内)
 期  間:~令和3年12月25日(土)
 点灯時間:日没~20:30
 ※入場料がかかります。

ライトヘリテイジ