グラバー園について | グラバー園公式ウェブサイト

グラバー園について

16 世紀後半 大洋の波を越え、夢を抱いて長崎にやってきた異国の商人たち。
ヨーロッパや中国から多くの人々が渡来し、この地は賑やかな国際貿易港へと発展し江戸時代の鎖国期に引き継がれました。
長崎も横浜・函館とともに開港され華やかな時代を残しています。
長崎港を見渡す丘陵地には日本風の屋根瓦に覆われた洋風建築が立ち並び、長崎外国人居留地が誕生しました。
その地に新たな歴史を刻む「グラバー園」。
スコットランドの貿易商人、トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅をはじめ3つの国指定重要文化財の住宅と、長崎市内の貴重な洋風建築を見ることができます。
居留地時代の面影を今に伝える石畳や石段、長崎港を一望できるロケーションと、歴史、文化の香りに包まれながら、貴重なひとときをお過ごしください。

GLOVER GARDEN MAP

グラバーガーデンマップ

HISTORIC BUILDINGS

伝統的建造物

グラバー園では9棟の伝統的建造物を見ることができます。そのうち、旧グラバー住宅、旧オルト住宅、旧リンガー住宅は居留地時代に建築され、150年以上この地に建ち続けいる貴重な建物です。これら3棟は国指定重要文化財に指定され、旧グラバー住宅は「明治日本の産業革命遺産」の構成資産にも登録されています。
一方、6棟は明治中期ごろに長崎市内に建てられた洋風建築をグラバー園へ移築復元したものです。各建物に当時を思わせる特徴があり、明治時代の長崎を知る上で貴重な建物です。

EPISODE

エピソード

グラバー園は歴史的建造物のほかに、居留地時代のエピソードも見どころです。様々なドラマを見て・聞いて・感じてください。