グラバー園 GLOVER GARDEN Nagasaki ENGLISH CHINESE KOREAN
長崎県長崎市南山手町8-1 095-822-8223
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見る 旧グラバー住宅 知る 異人たちも魅せられた南山手の歴史日本最古の木造洋館も・・・見所いっぱい探す 恋、幸せが舞い込む?噂のハートストーン休憩する・ショッピング
異国情緒豊かな建物と、歴史の裏に隠されたエピソードの数々。石畳の道をたどり、浪漫あふれる歴史の舞台をご案内。
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旧三菱第2ドックハウス FORMER MITSUBISHI NO.2 DOCK HOUSE
旧三菱第2ドックハウス FORMER MITSUBISHI NO.2 DOCK HOUSE 「ドックハウス」とは修理のために船が造船所に入っている間、乗組員たちが宿泊した施設のこと。この建物は、明治29年に作られた典型的な西洋建物で、上下のベランダを8本の柱が支えています。ベランダからは、今から430年以上前に開港した長崎の港、そして正面に素晴らしい夜景が楽しめる稲佐山が見えます。
外国人居留地の境界 外国人居留地の境界 第2ゲート入り口横には、かつて居留地の境を示していた石柱の数々と、三菱で使用していた錨(StockAnchor)があるので注目!

旧長崎地方裁判所長官舎 FORMER HOUSE OF THE PRESIDENT OF THE NAGASAKI DISTRICT COURT
旧長崎地方裁判所長官舎 FORMER OFFICAL RESIDENCE OF THE PRESIDENT OF NAGASAKI DISTRICT COURT 明治16年頃、長崎市の上(うわ)町に建てられた長崎地方裁判所の官舎。官舎が洋式建築を 取り入れているのはとても興味深く、当時、西洋の家が近代化の象徴だったことを伺わせます。内部は日本人の設計によるもので、暖炉はなく、板張りの洋間と畳敷きの居間があります。原爆で数多くの建物が失われたにもかかわらず、居留地の外側に建てられた洋風の官庁建築として唯一残る貴重なものです。
現在レトロ写真館として、レトロファッションで記念撮影ができます。

旧ウォーカー住宅 FORMER WALKER HOUSE
旧ウォーカー住宅 FORMER WALKER HOUSE イギリス人実業家、ロバート・ネール・ウォーカーの次男ロバート・ウォーカー・ジュニアが暮らしたこの家は、明治の中頃、大浦天主堂のすぐ隣に建てられました。円形のベランダは、グラバー園に移築される前から港に向かって開かれ、屋根から突き出した日本風の庇(ひさし)など、細部に日本趣味が反映されていることからウォーカーの親日ぶりが伺えます。

旧リンガー住宅 FORMER RINGER HOUSE 国指定重要文化財
旧リンガー住宅 FORMER RINGER HOUSE 三方をベランダで囲まれたバンガローのような旧リンガー住宅は、明治の初めに建てられたもので、重要文化財に指定 されています。ベランダの床石には、ウラジオストックから運んだ御影石、ベランダの屋根を支える角柱には天草の石が使われています。重厚さと華麗さを感じさせる建物で、木と石が調和した木骨石造の建築構造はとても珍しいものです。

旧オルト住宅 FORMER ALT HOUSE 国指定重要文化財
旧オルト住宅 FORMER ALT HOUSE 長崎に残る石造りの洋風住宅の中で最も大きいものが旧オルト住宅。港に向かって突き出た切妻づくりのポーチ、 広いベランダを支える天草石が立ち並ぶ見事な景観、 車寄せの噴水など、当時の職人の技術の高さを感じさせます。大浦天主堂、旧グラバー住宅を手がけた小山秀(こやまひで)によって施工されたこの華麗な建物は、今から140年近くも前に建てられたもので、重要文化財に指定されています。

旧スチイル記念学校 FORMER STEELE MEMORIAL ACADEMY 
旧スチイル記念学校 FORMER STEELE MEMORIAL ACADEMY  明治20年、東山手の丘に建てられたミッション系の学校。アメリカのダッチ・リフォームド教会の伝道局長スチイル博士が18歳で亡くなったわが子を記念するために寄付した資金で創設されました。その後、東山(とうざん)学院と名前を変え、昭和7年に東京へ移転。現在の明治学院と合併しました。残された建物は、さまざまな学校の厩舎として利用されていましたが海星学園の寄宿舎と使用されていたのを最後に長崎市に寄贈され、昭和49年グラバー園に移設されました。

旧自由亭 FORMER “JIYU-TEI” RESTAURANT
旧自由亭 FORMER “JIYU-TEI” RESTAYURANT  「自由亭」は、江戸時代の終わり頃、日本で初めて西洋料理のレストランとして、伊良林(いらばやし)の神社前にオープンしました。主人の草野丈吉は出島のオランダ人のもとで修行し、オランダ公使デヴィットにかわいがられ、大いに料理の腕を上げたと言われています。
この建物は検事正官舎として使われていましたが、昭和49年グラバー園に移築復元されました。
『旧自由亭』詳細はこちら

旧グラバー住宅 FORMER GLOVER HOUSE 国指定重要文化財
旧グラバー住宅 FORMER GLOVER HOUSE 1863年に建てられた旧グラバー住宅は、日本で最も古い木造西洋風建築として知られており、国の重要文化財にも指定されています。正面玄関を設けないクローバー型の建築は、南国のバンガローをイメージさせます。
設計はグラバー自身、施工は小山秀で、当時は接客用の別邸だったらしく、その後しだいに住居として増築を重ね、明治の中頃、現在のような姿になりました。邸内には、グラバーと妻ツルの写真、犬の彫刻が施された愛用のステッキ等、グラバーの遺品が展示されており、彼の人柄が偲ばれます。

長崎伝統芸能館 NAGASAKI TRADITIONAL PREFORMING ARTS MUSEUM
長崎伝統芸能館 NAGASAKI TRADITIONAL PREFORMING ARTS MUSEUM 長崎のお祭り「長崎くんち」に奉納される龍踊りの白龍、青龍、各町の奉納踊りを先導する「傘鉾(かさぼこ)」と呼ばれる豪華な飾りなどが展示されており、長崎くんちの映画も放映されています。

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グラバー園 長崎伝統芸能館
グラバー園散策の最後は、長崎の伝統芸能に触れてみませんか。

長崎伝統芸能館
グラバー園出口にある長崎伝統芸能館では、長崎の氏神様である諏訪神社の秋の大祭、長崎くんちを大型スクリーンにてビデオ上映(約10分)、奉納する踊り龍や、龍船、唐人船、傘鉾などが展示されています。
グラバー園のお土産もこちらでどうぞ。


□■ 長崎くんち ■□
370余年の歴史と伝統を持つ、秋の大祭。旧暦9月9日に行っていたことから、9日すなわち「くんち」と呼ばれるようになったと言われます。

10月7、8、9日の3日間は、県内外から多数の観光客が見物に訪れ、長崎市内は祭り一色に染まります。初日の7日は諏訪神社の踊り馬場で各踊町により踊りが奉納されます。踊りを奉納するは氏子の町民で、江戸時代、長崎の市街地は77ヶ町あり、それを7分割して1ヶ町が7年に1度踊りを奉納することになっており、その当番町を”踊町”と称しています。その後の町の再編成で町名や町数が変わりましたが、7年1巡制は今日まで踏襲されていて、毎年5~七ヶ町が踊町となり奉納踊を披露しています。
8日は、各踊町は花(寄付)をもらい、市内を踊り歩く庭先周り。
9日は、3つの御輿がお旅所から諏訪神社へと戻り、御輿を担いだまま参道の坂段を駆け上がる「おのぼり」が行われ、3日間の祭りの幕を華やかに幕を閉じます。

また、長崎くんちの奉納踊は、昭和54年(1979)に国の重要無形民俗文化財に指定されています。



□■ グラバーコレクション ■□
特にゆかりの深いイギリスからの輸入品をはじめ、さまざまなオリジナルグッズを取り揃えています。

オードパルファム
「マダム・バタフライ」
2,700円
あぶらとり紙
「マダム・バタフライ」
420円
ペーパークラフト
1,050円
グラバー園コーヒー碗皿
1,680円
購入など詳しくは、さるくグッズ通販でじまやをご覧ください。
伝統芸能館 入り口



伝統芸能館 

お土産屋


*限定販売中
チョッパーストラップ
グラバー園限定、チョッパーストラップ。
人気アニメ「ワンピース」のキャラクター、チョッパーが旧グラバー住宅にのっています。伝統芸能館売店で販売中!




※トップ画像提供:株式会社椿イメージングソリューションズ
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TEL: 095-822-8223 FAX: 095-823-3359  〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8番1号 グラバー園管理事務所
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